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生産技術(グローバル)

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グローバルな視点をもった技術者として
各現場でリーダーシップを

工学部動力機械工学科卒

2015年入社

分科や言語の壁を越えてグローバルなステージで成長を

私は現在プレス工業のアメリカ拠点であるPKUSAにて自動車部品を作る工場の生産技術業務を担当しています。その中でも特に、各業務やプロジェクトを進めるための関係部署を統括する役割を担っています。日本の生産技術部門と違い、生産管理や品質管理の業務も包括的に担当することもあり、また仕事を進める上で言葉や文化が異なる相手とのコミュニケーションは難しさを感じるシーンが多いですが、その分やり遂げた際の達成感は日本では味わうことのできないものです。

生産技術のプロを目指して

私は入社後、藤沢工場の生産技術部門へ配属されトラックのフレームの生産準備業務を主に担当し、新規プレス搬送ラインの立上げといった業務に携わりました。その後、尾道工場にて建設機械の新規キャブモジュール、新規ラインの量産準備を担当し、様々な職場で幅広い経験を積んできました。その結果、プレス加工技術や金型・生産設備の知識、立ち上げに必要な生産現場とのコミュニケーション能力を培うことができました。これらの経験を活かして、国内外問わず関係部署を牽引し各プロジェクトでリーダーシップを発揮できる技術者になりたいです。

休日の過ごし方

休日は家にこもらず旅行やスポーツ観戦などに出かけることが多いです。本場のNFLの試合を現地のスタッフと見に行くこともありますし、長期連休では車でルート66の名所をめぐるロードトリップに出かけてアメリカを満喫しています。

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